薮から猫

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夏にぴったり?”Ghost(幽霊)”が使われている名言、言葉を集めて英語を勉強してみた!

      2018/11/01

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夏!
夏といえば怪談じゃないか?怪談といえば何だろう?
ということで、Ghost”幽霊”という単語が使われている名言(言葉)を集めてみました。
が、全然怖い内容ではありません。何にも夏関係ないような気がしますが…。

これで、どういう単語が使われてるのかなどなど、英語を勉強してみます~~!

まずはこちら。

I love ghost stories but I can’t really watch them, especially not by myself because then I can’t sleep.
― Laurie Holden(アメリカの女優)

『幽霊の映画は大好きだけど、ちゃんと観てられないの。特に自分一人ではダメ、眠れなくなっちゃうから。

分かる。
一人で観るもんではない、ああいう映画は。

“by myself”は『自分一人で』という意味。
これはとっても便利な表現で、”by herself”といえば「彼女一人」ですし、”by yourself”で「あなた一人で」となります。
よ~く使える表現ですから、覚えておいて損はないですよ。

…しかし、日本のホラー映画のクオリティって、海外でも高い評価を受けているようですね。旅をしている途中、出会った外人の方、それも一人でなく数人から「日本のホラー映画はとても良い!本当に怖い。よくできている。アメリカ版より全然良いよ!」と言われたことがあります。

では、次!

As a child, I was a brat, and my parents didn’t know how to control me. So they told me ghost stories, which stayed with me. I am still petrified of darkness and being alone.
― Bipasha Basu(ボリウッド(インド)の女優)

『小さい頃、私は悪ガキで、両親はほとほと手を焼いていたの。
だから、私にお化けの話をしたのよ、今でもはっきり覚えているわ。
それで私は今も、一人で居ることや暗闇が怖くて仕方ないの。

うーん。小さい頃に聴いた話ってインパクト強いもんなぁ。

“brat”は、いたずらっ子というか、「悪ガキ」みたいな意味合いがある言葉です。これも結構使われる単語。小さな子供に対してbratが使われていたら「あぁ、悪ガキってことか」と理解できれば、大体話についていけそうです。

そして、which stayed with me.の所では、関係代名詞のwhichが使われています。
それによって二つの文が繋がり、前にある名詞=先行詞を修飾する形ですね。
ここでの先行詞は、ghost stories(お化けの話)。

さらに、”petrified”という形容詞が使われています。本当に驚いた時とか、心からびっくりした時なんかに使える単語ですが、ちょっと、驚きすぎて「石になっちゃった」みたいな、怖い、固まっちゃった、みたいなニュアンスのある単語です。

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…では、次はこちら。

I’d like to see a ghost. It would confirm there’s an afterlife.
― Marlon Wayans(アメリカの俳優、プロデューサー)

『僕は幽霊に会いたいよ。死後の世界があるっていう証明になるだろ。

なるほどね。
こういう明るい前向きな姿勢、イイな。

I’d like to + (動詞原形)I would like to~で、「~したい」
ただ”I want~”というよりも少し丁寧なニュアンスになりますよね。ちょっと丁寧に話したい時に使ってみようっと。
レストランで注文する時など…会話でもよく使える表現です。

confirmは、確認する、確かめる、裏付ける、立証する…
なんて意味がある動詞。
これもよく使われる動詞だから覚えておきたいですね!

単語帳で一生懸命覚えるのも良いですが、文章を読みながら単語に触れて意味を覚えていくのも良いと思います。

では次は、ちょっと比喩的な深い言葉。

In a big city like L.A. you can spend a lot of time surrounded by hundreds of people yet you feel like an alien or a ghost or something.
― Morley (アメリカのストリートアーティスト)

『LAのような大きな都市では、いつも何百人もの人々に囲まれているけど、自分がエイリアンや幽霊のように感じる。

確かに…。
都会で、人に囲まれているのに…なんだか切なくなることってありますよね…

Morleyさんは、独自の視点から賢い様々なアート作品を発表されている方です。

作品をみてみると、面白いものや心に響く名言が沢山あって楽しいです。
時間があったらもっと色んな作品を観たいなと思います。
彼の作品は言葉が主ですから、英語の勉強にもなりそう。

この名言から分かるのは、接続詞”yet”の使われ方。
「けれども、それでも、にも関わらず」という意味合いがあります。
ついつい、yetの意味といえば「まだ/もう」という副詞的な意味の印象が強いですが、こちらもしっかりと使われるので、覚えておけると良いですよね。

では、最後はこちらの名言を。

The past is a ghost, the future a dream, and all we ever have is now.
― Bill Cosby(アメリカのコメディアン)

『過去は幻、未来は夢、僕らにあるのは今だけ。

これは、まさに名言。壁に貼りたいくらいです。
今をいつも大切に生きていきたい!

ちなみに、この言葉を見てもわかりますが、Ghostは幽霊という意味の他に、幻とか、幻影、わずかな痕跡…などなど、そんな風にも訳されることがありますよ。
ちょっとコレ、幽霊って訳したらおかしいな?って思った時は臨機応変に訳していけるといいのかも。

では!
”ghost”の名言を集めて英語を勉強してみました。
色んな方の名言を参考に、がんばっていきたいなぁ。

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