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Game of Thrones(ゲームオブスローンズ)を見て単語力を増やす!シーズン7エピソード1

      2019/11/06

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ずっと待っていた「ゲームオブスローンズ(Game of Thrones)」のシーズン7がAmazon Primeになりました!ありがとうございますAmazon Prime!!!待ってました!!
もう続きが気になって仕方がないです…

シーズン7、エピソード1から面白かったです!
いろんな解説や考察をしてくださっている人たちのサイトを見て、楽しみつつ…。
私は英語の話を。
毎回1エピソードにつき、GOTのエピソードで使われていた、覚えておきたい単語を10個選び、覚えていこうと思います。
難易度としては中間くらいのもの、だいたい英検2級以上くらいのレベルの単語を選んでいます!

単語力を増やしたいな~と思っている、GOTファンのお役に立てば嬉しいです。

が、ネタバレがありますので、まだエピソード1を見ていない方は、ご注意ください!

エピソード1に使われていた覚えたい単語10選

1 Feast
2 Proper
3 Slaughter
4 faith
5 Treason
6 Live by~
7 undermine
8 dynasty
9 Trustworthy
10 proposition
11 divine justice

1. Feast 「宴会」

冒頭の場面で出てきた単語。
名詞では「宴会、ごちそう、饗宴」などなどといった意味があります。
名詞で使われることが多いような気がしますが、動詞として使われるときは、「ごちそうをする」「もてなす」などといった意味になります。

あとは、onやuponと一緒に使って、「たくさん楽しむ!」みたいな風にも使われることがあるそうです。
いろんな意味がありますが、まずは基本的な意味として「宴会」を覚えてしまおう。

冒頭のシーン。アリア(Arya)扮するWalderのセリフですね。

冒頭から見所満載!うおぉおお、アリア!!となったシーンです。

2. Proper 「適切な」

これもよく使われる単語なので覚えておきたいですね!適切な、と覚えておけば大体は意味が理解できますが、他にも日本語としては「ふさわしい」とか、「礼儀正しい」「上品な」「正確な」といった風に使えます。

引き続き、冒頭の場面より。

“proper wine for proper heroes!”

…と、ワインを振る舞うところで使われていましたので、聞いてみてください。

3. Slaughter (さつりく)

この単語も、しっかり使われます。漢字だと怖い感じが増すので、意味をなんとなくひらがなで書いてしまいました。わかりにくくてすみません。
ただただ覚えてしまいましょう。

..”slaughtered your guests after inviting them into your home.”

こちらも冒頭のシーン、アリアのセリフです。これも何度か使われています。家に招待したゲストを殺した、という意味ですね。あの衝撃的なレッドウェディングのことを話しています。

アリア(Arya)、仇を取るわけですね…。大人になっています…。そしてすごく強い…!!かっこいいです!

4. faith 「信頼/信仰/信用」

faithもよく使われる単語なので、覚えておきたいです!
この単語、サンサとジョンが話し合っている場面で何度も登場しました。

”Keep faith”は、「信念を貫く」。
「誓いを守る/信義を守る」といった風にも訳せます。

また、
“break the faith”は「誓いを破る」こと。
ドラマでは、kept the faith/broke the faithというように過去形で使われていました。

5. Treason 「反逆罪」

これは、この意味でしか使われない単語だと思います。

こちらは、サンサがこんな風に話していました。

SANSA: “So there’s no punishment for treason and no reward for loyalty?”

反逆罪に対する罰はなく、忠誠心に対する報酬はないのか?とジョンに詰め寄った時ですね。
このセリフで、他にもpunishmentrewardloyaltyといった単語の使われ方もみることができますね~!こういった単語も一緒に覚えてしまいたいです。

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6. Live by~ 「~に従って生きる」

こちらは、ジョンが父であり亡くなったネッドの言葉を引用し、「この言葉に従って生きてきた」と話す場面に登場しました。

I have tried to live by those words.

「live by~」というと、こんな使われ方もできるので覚えておきたいところです!

7. undermine 「傷つける/害する」

この単語が出てくると、日本語に訳す時に、どうしようかいつも少し困ります。が、主な意味としては、「傷つける/害する」ですね。

直接的に傷つけ、害するというよりは、いつのまにか、ひそかに傷つけたり、害する、といった意味合いが強い時にこの単語が使われます。
誰かの評判や地位を傷つけた、と表現したいときにも、この単語が使えます。

ジョンがサンサに対して使っていました。

”You undermine me.
You stop trying to undermine me.”

サンサが他の人の前でも堂々とジョンに意見を言って、反対するので、そんなサンサを諌めています。

サンサも強くなってきましたね…!シーズン1を思い出すと、成長度合いがすごい!

しかし、そんな中、影で微笑むリトルフィンガーが気になる…
リトルフィンガーの掴めない感じ、不気味ですな~。

リトルフィンガー、君がネッド(Ned)を裏切ったのを忘れてないぞ、私は。もうシーズン1の頃から、リトルフィンガーはほんと。「もう!おとなしくしててよ!」って感じですね。
影でこそこそするもんだから~!だいぶ色々なことを、君はこじらせてくれた!泣
サンサの母であるキャトリンを愛していたと言う割には、何か温かさが感じられなくて、本心の読めない人物ですよね。
もう、頼むからお利口にしてて!ジョンもサンサもアリアも好きだから、やめてよね!
頼むからもう波乱を起こすのやめて!そういう顔で笑わないで!!…と言いたくなるシーンでした。笑

8. dynasty「王朝、王家」

双子、ジェイミーとサーセイの会話で登場します。勝った者が、何千年も続く王朝を作ることができる、という感じでサーセイがこの単語を使っていますよ~。
この単語も、歴史の勉強をするときによく出てきますので、覚えておきたいですね!

9. Trustworthy「信頼できる」

サーセイ(Cersei)がユーロン(Euron)に対して、信頼できないと伝えた時に使われました。

“You’re not trustworthy”

ところで、このユーロンって誰だっけ?って思った方(私です)、彼はグレイジョイ家の叔父さんですよ。
あのかわいそうなシオンと、シオンのお姉さんである、たくましいヤーラのおじさんです。

この人、サーセイにプロポーズしたと思ったら、プレゼントを持って帰ってくると言って出て行きましたが…。
あぁ…もう…。この人絶対なんかするでしょ!やめて~!と、このユーロンが出て来るたびに思ってしまいます。
なかなか怖い人物感が出ていますね…。

10. proposition「提案」

こちらの単語は、心優しく、ちょっと太ったジョンの友達、今はシタデル(知識の城)にいるサム(Sam)が、メイスターに話しかけた時に使っていました。

なかなか相手にしてもらえなくて、下働きばかりで、もどかしいサム。
なかなか過酷な仕事です…。サム頑張れ!!

11. divine justice「神の裁き」

ハウンドたちの会話で出て来ます。
他にも、「天罰、因果応報」といった風にも訳せますね。

神の裁きなんて、あるもんか。という風に、ハウンドたちの会話の中で何度か出て来ますので聞いてみてください。
divineには、「神の/神聖な」といった意味があり、justiceには正義、裁きといった意味がありますのでセットで覚えてしまえそうです。

ハウンドも、最初は怖い人だったし、というかずっと怖い人ですが、それでも本当には憎めないところがあって、つい応援したいと思ってしまう人物ですよね~。
ハウンドというより気になるのは、サーセイの隣についてる、ハウンドの兄ちゃんですよ。いっつも恐ろしいです~。

ハウンド頑張れ!

おわりに

10個選んだつもりが11個選んでしまいました。笑

エピソード1からは以上です。ドラマの中で単語を聞き取って、意味を覚えつつ、ストーリーも楽しんでやっていきます!

エピソード1では、ドラゴンクイーンであるデナーリスの「Shall we begin?」で終わりましたね。シーズン7が始まる高揚感を高めてくれました。

とうとう、終わりに近づいていく感がすごいです…!シーズン8も19年に終わり、ゲームオブスローンズは終わってしまいましたが、まだ見れていません。気になるぅ…あぁぁ。
続きがとにかく気になります。

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