薮から猫

英語勉強、生活、音楽などについて、薮から棒にまとめていきます。

Game of Thrones(ゲームオブスローンズ)を見て単語力を増やす!シーズン7エピソード2

      2019/11/15

スポンサードリンク

Game of Thrones(ゲームオブスローンズ)のシーズン7、エピソード1に引き続き、エピソード2に出て来た、覚えたい単語10選です。ゲームオブスローンズの感想を書きつつ、単語を勉強していきます!

単語の難易度としては中間くらいのもの、だいたい英検2級以上くらいのレベルの単語を選んでいます。

単語力を増やしたいな~と思っている、GOTファンのお役に立てば嬉しいです。

ネタバレがありますので、まだエピソード2を見ていない方は、ご注意ください!

エピソード2に使われていた覚えたい単語10選

1. Despite
2. assassins
3. conspire
4. dedicate
5. swear
6. dawn
7. Summon
8. execute
9. conquer
10. invincible

1. despise 「軽蔑する/嫌う」

ヴァリス(Varys)が、女王デナーリスや、ティリオンと話している冒頭の場面で出て来ました。

文脈的には、ウェスタロスのlordたちは、サーセイを「despise」している、という感じで使われていましたが…。
ちょっと待てよ?「嫌う」という意味なら、「hate」じゃダメなの?
意味が似ていますが、despiseとhateは違うのかな?と思いませんか。

その答えとしては、微妙にニュアンスが違うんですね。
この「despise」には、ただ「嫌う」というだけではなく、軽蔑するような、見下すようなニュアンスも含まれていますので、hateよりも「強い」言葉に聞こえることが多いです。

hateだけでなく、despiseもしっかり会話や文章の中で使われる単語ですから、覚えておきたいですね!

いや~。しかし宦官ヴァリスも、頭の切れる人物ですよね!最初の方はリトルフィンガーと一緒で、なんだか影でこそこそやっている印象があってあまり好きではありませんでしたが、生い立ちを聞き、深く知っていくうちに…。さらには、ティリオンと一緒に旅をしたあたりから、好感度爆上がりしました(私だけ?)。生き残っていてくれて嬉しいです。
応援したくなっちゃう。

2. assassin (暗殺者)

Daenerys(デナーリス)がヴァリスに詰め寄っている時に出て来ました。
昔デナーリスは暗殺されかけましたが、その時のことをヴァリスに問いただしていましたね。

Daenerys: “Who hired the assassins?”

誰が暗殺者を雇ったんや?と聞いています。Assassinで暗殺者、となりますので、複数形でassassinsです。
ちなみに、動詞は「assassinate」(暗殺する)となりますよ!(Sが多いな〜)
これも覚えておきたい単語です。

そういえば、デナーリス暗殺されかけたことがありましたねぇ。まさかあの時はこんなところで、こんな風につながっていくなんて想像しませんでした…。本当に物語が壮大で入り組んでいて、すごいです。

3. conspire 「陰謀を企てる/共謀する」
4. execute「処刑する」

こちらは、デナーリスやティリオンのセリフで使われていました。一緒に使われていたので同時に見て行きます。

TYRION: The Lannisters executed his father and conspired to murder his brother.

ラニスター家が、ジョンの父親であるネッドを手にかけ、兄であるロブに対する陰謀(レッドウェディング)を企てた、とティリオンが話しています。
名詞は、conspiracy「陰謀」になります。

executeの方は意味が色々あり、「実行する」という意味もあるのですが、まず「処刑する」という意味をしっかり覚えてしまうことをおすすめします。
名詞にすると、「execution」。

しっかしティリオンの話は巧みで、人を惹きつけ、頭の良さをうかがわせますね~。
ティリオン頑張れ!

5. dedicate 「捧げる」

専念する、などといった意味でも訳せますが、まず基本的なこの単語の意味としてはこれ。「捧げる」です。

名詞にしたければdedication(献身)となります。

こちらも冒頭のシーンで出て来ました。ヴァリスがデナーリスに対して話した場面です。

VARYS: I will dedicate myself to seeing you on the Iron Throne because I choose you.

僕はデナーリスを選んだので、デナーリスが鉄の玉座に座れるように身を捧げます/献身的に務めます。ということを伝えた場面です。

<スポンサードリンク>

6. swear「誓う」

こちらもデナーリスとヴァリスのやりとりで出て来ました。

このswearという単語はよく使われる単語だと思いますが、意外と意味を知らない人が多いように感じます。
そしてこの言葉も結構いろんな意味がありますが、まずは基本的な「誓う」という意味を覚えてしまうのをおすすめします。

ヴァリスにはいろんな王のために仕えてきた過去がありますから…。デナーリスとのあいだに、誓いを立てていましたね。

7. dawn 「夜明け」

デナーリスの仲間、ミッサンディーが使いましたね。

The prince who was promised will bring the dawn.

「約束された王子のみが、夜明けをもたらす」という予言についてですね。
約束された王子って誰なんだろう?
ここではミッサンディが、「王子」と限定されているわけではなく、王子もしくは王女である、と訂正していました。
ふぅむ…。

Weblio英和辞典によると、この単語の難易度は、準2級以上の単語のようですよ~。TOEICでいうと470点以上らしいです!
dawnもしっかり覚えておきたい単語の一つです!

8. Summon 「呼び出す」

ジョンスノウを呼ぼう。と話し合う際に、ミッサンディーが使いましたね。

Summon him(彼を呼べ)という感じで使えます。

とうとう!!ジョンを呼ぶんですね!ジョンとデナーリスが会うことになりそうです!

9. conquer「征服する」

これも何度か出てくる単語です。GOTの単語は、科目的にいうと世界史なんかで役に立つ単語が多く登場します。この単語も、世界史を勉強する上で絶対に使われる単語の一つです。

TYRION: Conquering Westeros would be easy for you.

ティリオンがデナーリスに対して、ウェスタロスを征服するのは簡単でしょう、と話しています。が…ティリオンはそれをすすめません。

どうなっていくんでしょうか?!

10. invincible 「無敵の」

こちらは、Cersei(サーセイ)と話している時に、Qyburn(クァイバーン)が使いました。

クァイバーンって誰やっけ?と思った方(私か)。彼は人体実験をしたことで追放された元メイスター、サーセイのそばにいつもついている、おじさんですよ。

「無敵じゃない」といいたい時に、notと一緒に否定形で使われることもよくあります。現にここでも、「ドラゴンは無敵じゃない」という意味でnotとともに使われていました。

ドラゴン超強いけど、無敵ではない、と。

最初ドラゴンが出て来た時、「えっどうするの?ドラゴンいた方が絶対有利やんけこんなもん、戦いにならんのでは」と思ってみていましたが、ホワイトウォーカーの王様である「夜の王」も相当チートな強さなので、わからないですね〜。

何度も書きますが、先が読めません…。どうなっていくんでしょうか!

おわりに

以上、シーズン7、エピソード2から選んだ中級単語10個でした!

このエピソードでは、ミッサンディーとグレイワームの印象的なシーンから、サムがジョラーを治療するシーン(痛いよ~)、アリアがウィンターフェルへ向かう…などなど、気になるシーンが沢山ありました。

が…なんといってもエピソードの最後に事態が動きましたね…。
船の上の攻撃!

シオンのおじさん、ユーロンがやってくれました…。サーセイへのプレゼントってこれのことか!もう、やめてぇ…泣。
激しい戦闘シーンはしばらく直視できずに、ヒィィィと目を薄目にしながら…。
ドーンのみんなが…。言葉を失いました…。
そうだったこれはGOTだった…。容赦がありません。

シオンのお姉さんのヤーラ、たくましくてかっこいいのに…どうなってしまうんでしょう。

シオンが最後、ヤーラを助けられずに海へ飛び込んだ時には、「おいおい、まじか!」と思いましたが、よく考えると…、「生き残り」を考えると正しいのかもしれません…。

シオンが生き残ってくれてよかったと思う反面、目の前で逃げてしまったシオンは…。辛いですね…
ヤーラ助かってほしい!泣

続きが気になる終わり方でした!!

 - 海外ドラマ, 英単語