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Game of Thrones(ゲームオブスローンズ)を見て単語力を増やす!シーズン7エピソード3

      2019/11/15

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Game of Thrones (ゲームオブスローンズ)、シーズン7のエピソード3も、熱いですね~!シーズン7、激アツです!!

それではエピソード2に引き続き、エピソード3に出て来た、覚えたい単語10選です。ゲームオブスローンズの感想を書きつつ、中級単語を勉強しています。

GOT見ながら、英語も勉強できたら良いな〜単語覚えたいな〜と思っている人の役に立てば幸いです。

ネタバレがありますので、まだエピソード3を見ていない方は、ご注意ください!

エピソード3に使われていた覚えたい単語10選

1. speak highly of ___
2. perpetuity
3. on behalf of
4. oath
5. Figure of speech
6. squabbling
7. myths
8. nonsense
9. taunt
10. condolences

1. speak highly of ◯○ 「◯○のことを良く言う/称賛する」

speak highly of ◯○で、◯○には人の名前が入ります。
「○○のことを良く言っていた」という表現になります。
このエピソードでは、ヴァリスがメリサンドルと話していた時に、こんな風に使っていました。

You spoke so highly of Jon Snow

こういう表現があるんだなと覚えておくと、使えて便利です!この文章では、”So”を入れることで、意味を強めていますね。

ヴァリスと話す赤毛の女性メリサンドル。英語では”the Red Woman“とよく呼ばれています。日本語では「紅の女」と訳されているようですが…。謎の女性ですよね…。真の姿?が映し出された時は衝撃でした。

2. perpetuity 「永続性」

こちらは、デナーリスが使っていました。少し難しい言い方というか、少し堅苦しい、難しい単語に感じます。
セリフの中でも、こんな風に意味が説明されていました。

DAENERYS(デナーリス)
: In perpetuity means — what does perpetuity mean, Lord Tyrion?

TYRION(ティリオン)
: Forever.

「perpetuityってどういう意味やったかいな?」とティリオンに尋ねるデナーリス。そしてティリオンが、「Forever」という意味だ、と答えています。

意味は似ていますが、色んな言い方があるんですね~~。

3. on behalf of 「~の代わりに」

デナーリスがジョンに対して話す際に使っていましたね~。
これはよく使われる表現で、レベル的には比較的簡単かもしれません。
「on behalf of him」で、「彼の代わりに」。この表現もonからofまで、全部セットで覚えてしまいたいですね!

ちなみに、この表現にはほかの意味もあって、「~のために」という意味で使われることもありますが、まずは「~の代わりに」という意味を覚えてしまうのをおすすめします。

4. oath 「誓い/誓約」

oathという単語も、よくGOTの中で出て来ています。「誓い」という意味でまずは覚えてしまいたいです。ここでも、デナーリスがこんな風に使っていました。

But still, an oath is an oath.

でも、誓いは誓いだ。と言っています。スターク家がターガリエン家に仕えることを誓った、だから私を女王として認めて従いなさい、という会話でしたね。

さぁ〜!デナーリスとジョンがとうとう会いました〜!!どうなっていくんでしょうか!

5. Figure of speech「比喩的表現/言葉のあや」

ジョンとデナーリスの初対面の中の緊張感あふれる空気の中、これも何度か出て来ました。
ティリオンとデナーリスが使っていましたよ~。

デナーリス:
Is that another figure of speech?

デナーリスが、「これも言葉のあや?」って聞いていましたね。覚えておきたいです!

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6. squabbling 「けんか/口論」

これはジョンが使っていましたが、難易度の高い単語です!Weblio英和辞典によると、1級以上の単語だそうです。

余裕があったら覚えておく、くらいで良いかもしれません。まずは基本的な単語から覚えるのが良さそうですね!
「squabble」という形でも使われることがあります。

7. myth 「神話」

デナーリスの長いセリフの中で使われていました。英検2級以上レベルくらいの単語で、これは「神話」と言いたい時にはいつも使われる単語ですので覚えておきたいです。

例えば、「ギリシャ神話」と言いたい時は、「Greek myth(もしくはmythology)」と言えます。

「myths」と複数形で使われることもありますよ。

デナーリス、最近自信満々です。毎回、シーズン1の最初の可憐な少女であったデナーリスを思い出してしみじみします。あの時には、こんな立派な「王女様」になるなんて誰が想像したでしょうか…。

8. nonsense 「ばかげた考え/無意味な言葉」

DAVOS: It sounds like nonsense.

ジョンと行動を共にする、ダヴォスがこんな風に使っていました。
これ、日本語でも「ナンセンスだ」みたいにそのまま日本語英語になっているので、意味が覚えやすいです!
よく会話なんかで聞く印象があります。

9. taunt「あざける/ひやかす」

こちらも1級以上、ちょっと難しい単語です。
サーセイが、ドーンのエラリアを拷問するシーンで使っていました…。

オベリンが死んでしまった時の話をして、オベリンがグレガー(マウンテン)をあざけっていなければ、死ななくて済んだだろう、というニュアンスの会話でした。(個人的にオベリンとても好きだったので、このシーンは相当衝撃でした…)

そんな亡きオベリンの愛人エラリアと、サーセイ。このシーンは見るのが辛かったです。
やめてあげてぇぇぇ…。報復合戦、恐ろしい…。
というか、サーセイ怖いぃぃ!
怖いサーセイのあとにジェイミーが出てくると、なんだか心が和みます。ジェイミー…渋いわ…。
ジェイミーはシーズン1の最初のエピソードで、ブランを落とした時には「何こいつ!!」って思いましたが、どんどん人間味のあるところが見えてきて、応援したいです…。シーズンを追うごとに男前になっているような気がして来ます。

しかし…弟ですら殺そうとしたサーセイを愛し続けているジェイミー。どうなっていくんでしょう。

10. condolences 「お悔やみ/弔詞」

Iron Bankの人が、サーセイに対して「My condolences」と言っていました。

「My condolences」は、「御愁傷様です」や「お悔やみ申し上げます」という意味になります。これは必須表現なので、ただひたすら、まるっと覚えてしまいたいです!!

おわりに

いや~とうとう、ジョンとデナーリスが初対面しましたね!
どうなっていくんでしょう~!
ブランとサンサも再会できて、よかったですね!
ジョラーの病気も治ったようで、よかったです!サムさすが!!

ですが、タイレル家のオレナが死んでしまったのは寂しいです…。たくましいおばあちゃんという感じで、頼り甲斐があって、心強い人だったのに。泣 ですが、ジョフリーに毒をのませたのが自分であったことを告白し、最後まで一矢報いましたね。ティリオンの濡れ衣もとうとう晴れました…。

サーセイがどう反応するのかも注目ですね。続きが気になります!

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