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Game of Thrones(ゲームオブスローンズ)を見て単語力を増やす!シーズン7エピソード4

   

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Game of Thrones(ゲームオブスローンズ)のシーズン7、エピソード3に引き続き、エピソード4″The Spoils of War (戦利品) ”に出て来た、覚えたい単語10選です。

ゲームオブスローンズの感想を書きつつ、単語を勉強していきます!
単語の難易度としては中間くらいのもの、だいたい英検2級以上くらいのレベルの単語を選んでいます。
単語力を増やしたいな~と思っている、GOTファンのお役に立てば嬉しいです。

ネタバレがありますので、まだエピソード4を見ていない方は、ご注意ください!

エピソード4に使われていた覚えたい単語10選

1. glum
2. reign
3. effectiveとefficient
4. chaos
5. impersonating
6. in charge
7. lunge
8. switch sides
9. flogging
10. pledged

1. glum 「不機嫌な/ふさぎこんだ」

冒頭の場面でブロンがジェイミーに対して使っていました。難易度としては高めの形容詞です。

ブロンは、もともとティリオンの決闘裁判で名乗り出た傭兵ですね。ブロン、強くて面白いキャラクターですよね!
そんなブロン、今はよくジェイミーと一緒にいますね。

なんでそんなにふさぎこんでんだよ?ってジェイミーに聞いていた時に、Glumを使っていましたよ〜。
ジェイミーは前話のラストで、オレナ(タイレル家のおばあちゃん)の「ジョフリーに毒をのませたん私やで!」という衝撃告白を聞いたばかりですからね…。複雑な顔をしています。

2. reign 「統治、支配、治世」

こちらもブロンの発言より。どんな風に使われたか見てみます。

BRONN: Yes, I’m sure Queen Cersei’s reign will be quiet and peaceful.

ブロンが、サーセイ女王の治世は静かで平和なものになるだろうよ、言っています。サーセイが女王として統治をしたら、そんな風になるわけないのは誰もがわかっていますから…。皮肉を言っているんですね…。

このreignという単語は歴史の授業なんかでよく使われる単語なので、覚えてしまいたいです。

3. effective 「有効な」
efficient「効率的な、有能な」

この単語は似ているので、悩む人が多いのではないでしょうか。でも別の単語なんですよね~~。

私の場合は、「音」で覚えてしまったので混同しませんでした。というのも、まず順番としては「effective」から覚えました。effectiveが使われている例文に慣れて、とにかく覚えてしまうことです。
この「effective」をしっかり覚えた後に、efficientに目を向けてみると、混同しにくかったです。
同時に覚えようとして並べてしまうから、似ているところが目についてしまって余計に混同してしまうような気がします。

…ということで、まず。
effectiveは「効果がある」という意味です。
何かに効果があった!有効だった!そんな時によく使われます。また、「印象的な」という風に訳すこともできるみたいですね。

では、次は「efficient」に行きましょう。Efficientの意味をみてみると、こちらは「効率が良い」という意味です。
無駄なく効率が良い様を指しますね。

そしてGOTでは、Iron Bank(鉄の銀行)の人が、この二つの単語を同時に使っていました。引用させていただきます。

I always considered your father a very effective and efficient man

これはサーセイに対する言葉なので、your fatherはサーセイのお父さん、タイウィンのことを指しています。
一言で言うと、your father=サーセイのお父さんは「有能だった」ということを表現したいということがわかります。こんな風に、人を表現する時にも使われるんですね!

4. chaos 「無秩序、大混乱、混沌」

これは、Three-eyeed raven(三つ目のカラス)となったブランがリトルフィンガーに対して発したセリフです。

Chaos is a ladder.

ladderは「ハシゴ」ですから、意味としては、「混乱はハシゴだ」となります。

このセリフは重要なものです!というのも、このセリフは以前(シーズン3、エピソード6の”The Climb”(日本語では「登壁」)で、リトルフィンガー自身が発していた言葉なのです!!

ふぅむ…。混乱を起こさせて人を出しぬき、混乱というハシゴを登ってここまで上がって来た、リトルフィンガーらしい言葉というか、なんというか…。

そんなかつての自分の言葉をブランが発したことに、リトルフィンガーもびっくりしていますね~!

ちなみにこの単語の発音には注意が必要です。「カオス」という日本語があるので、英語でchaosの発音は「カオス」だと思っている方が多いのですが…。

英語の発音では、カタカナでいうと「ケオス」の方が近いですよ。カオスといっても通じないので、発音に要注意です!

5. impersonate 「~に扮する、なりすます」

こちらは、難易度が高い単語かもしれません。
アリアがウィンターフェルに到着した際に、門番の男がアリアに対して使っていました。
サンサの妹だと言っても信じてもらえなくて、「いや、お前なりすましてんだろ」って言われてしまったんですね。

とうとうアリアがウインターフェルに帰って来ましたよ!サンサとの再会も楽しみです!

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6. in charge 「責任者である、担当の」

これは、ものすごくよく使われる表現で、必須表現です!

例えば、Who’s in charge?というと、これは「誰が責任者だ?」という意味になりますよ。
また、「in charge of~」とすると、「~を担当(管理)している」という意味になります。

アリアが門番に話している際に使っていました。

ARYA: If Jon Snow is gone who is in charge of Winterfell?

ジョンスノウがいないなら、誰がウィンターフェルを統括しているの?(誰が責任者?)ってことですね。

サンサですよ~!アリアとジョンの再会も楽しみですが、もう少し先になりそうですね!

7. lunge (突き、突っ込み)

この単語は、初めて知りました…。難易度の高い単語みたいです。
ブライエニーがポドリックに剣の指導をしている際に話していて、「む?どういう意味だこりゃ?」と思って調べました!

BRIENNE: Don’t lunge.

シンプルに、突っ込むな。ってことを言っていたようです~。勉強になるなぁ。

しかしブライエニーとポドリックのペアもなかなか良い味出してますよね。二人とも応援したくなります。

8. switch sides 「寝返る」

この表現も覚えておくと良いですね!こんな風に、ダヴォスがジョンに対して、ジョークを言った際に使われていました。

DAVOS: You’ll forgive me if I switch sides.

私が寝返ったとしてもゆるしてくださいね、って感じです。
ミッサンディが、ドラゴンクイーン、デナーリスのことを慕っていて、良いことをたくさん聞いたので、寝返りたくなる、って言ってるんですなぁ。お茶目ですね~。
例文を見ていると、覚えやすいですね!

9. flogging (むち打ち)

ヒィィイ。むち打ちって言いたい時は、こうやって英語で言うんですね。

ランディル ターリーという、サムのお父さん(ジョラーの病気を治した、ジョンと友達の優しいサム!)が、ジェイミーとブロンと話していた際に使っていました。

サムのお父さん、怖いよぉ。

10. pledge 「固い約束、誓約」

そして、この単語を使ったのがサムの弟、ディコンです。

DICKON: All my life we’ve been pledged to House Tyrell.

僕は生まれてからずっと、タイレル家に誓いを立ててきた、と言っていたわけですね。これも覚えておきたい単語です!
サムの弟はサムと全然似ていませんなぁ。

おわりに(感想)

…このエピソードの見せ場はなんといっても、ジェイミーとブロンたちと、ドラゴンとの戦闘でしたよね!
見ている方も怖かったです。一気に心拍数が上がりました。いや本当ドラゴン強すぎ!デナーリスの号令とともに炎を出してくれるなんて、最強ですな〜。

ジェイミーとブロンに死んでほしくなかったので、本当にドキドキでした…
最後、危機一髪、なんとかブロンが飛び出して来てくれましたね…

ブラン、かっこいい!!さすが!!ティリオンの決闘裁判で名乗り出てくれた時もかっこよかったですが、今回はまた素晴らしい!勇気があってすごいです。

ジェイミーもうほんと危なかった!気をつけてよもう!ドラゴンに焼かれちゃうよ!ブロンがいてくれてよかった!

けど、水に飛び込んだ後の二人のことが気になりますね。次が最高に気になります。

Amazon Primeで見放題ですので、次のエピソードも当然見てしまうことになるわけで…。シーズン7面白すぎます。止まらない。

どうなっていくんでしょうか!

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