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The Beatles(ビートルズ)の1人、John Lennon(ジョン レノン)の名言!

      2018/10/31

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イギリスの伝説バンド、The Beatlesの一人、John Lennon (ジョン レノン)

The Beatlesの多くの曲をPaul McCartney(ポール マッカートニー)と共に手がけ、ソロでも数々の名曲を作り出した方。

Imagine, Happy Xmas(War Is Over), (Just Like) Starting Over, Woman
などなど…
ジョン レノンさんが作った有名曲は、挙げればきりがありません。
久々に聴くと、また良いですよね。
優しい曲が多くて、安心するような、穏やかな気持ちになるような。

さて…

ジョンレノンさんがいつ言ったものか等、背景や年代は定かではなく、確証はないですが、Johnの言葉としてよく出回っている、知られているものに、次のようなものがあります。

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When I went to school, they asked me what I wanted to be when I grew up. I wrote down ‘happy’.

『学校へ行くようになって、大きくなったら何になりたいかと聴かれたから、僕は「幸せ」になりたいと書いたんだ。

幸せになりたい。その通りですよね〜。

考えさせられます。

そんな魅力溢れるジョン レノン。彼の名言を少し、ご紹介していきます。

You don’t need anybody to tell you who you are or what you are.
You are what you are!

あなたが誰かなんて、誰かに教えてもらう必要なんてない。あなたは、あなた自身だ。

ついつい人の目とか、評価が気になってしまうけど…自分自身なんだから良いんだよって、なんだか勇気が出る感じがします。

Everything is clearer when you’re in love.

『恋をすると、全てがよりはっきりと、明確になる。

なるほど…、わかる気がします…

ジョンレノンさんといえば、奥様のオノヨーコさんは日本人ですが、その仲の良さというか、愛されぶりが有名ですよね。すごいなぁ。

さらに、ジョンは亡くなる3日前に、ローリングストーン誌のインタビューに答えていました。
その最後のインタビュー(1980.12.5) から、少し引用します。

I’m often afraid, but I’m not afraid to be afraid, otherwise it’s all scary.
But it’s more painful to try not to be yourself.People spend a lot of time trying to be somebody else, and I think it leads to terrible diseases.

『僕はよく恐がるけれど、恐がることを恐れてはいない。
そうじゃなきゃ、全てが恐ろしくなってしまう。

僕には自分自身を偽ることの方が苦痛だ。
人は、自分ではない誰かになろうとして沢山の時間を費やすけど、僕は、それこそが、恐ろしい病気を引き起こすのではないかと思うんだ。

一番最初に紹介した、「あなたはあなた自身だ」という名言に近いメッセージを感じます。誰かになろうと…してるかもなぁ。
考えさせられる名言がホントに多いです。

恐がることを恐れない…かぁ〜〜。

 

改めてジョンレノンさんの魅力を感じさせていただいたところで!

こういう好きなアーティストとの出会いも、英語を勉強したいと思うモチベーションの大きな一つになりますよね。

がんばろう〜。

 

 

 - 名言, 音楽