薮から猫

英語勉強、生活、音楽などについて、薮から棒にまとめていきます。

what、where、who、whenの意味を替え歌で覚えました

      2018/10/29

スポンサードリンク

What, Who, Where, When

を初めて習った時には、感慨深いものがありました。

「やっと、あの有名なWhatが、私も使えるようになるのか!」

…というのも、
もうこの表現を習って知っている年上の先輩が(主に中2~中3)かっこつけて、バカにする時とかに「ワッツ?」みたいに言ってくることがあったので。(なかった?)

「いやいや分からんよ。何、ワッツて。」

という感じだったのです。

それに、
やはりこの英語表現の代表格とも言えるWh疑問文を知れば、
「もう結構、英語分かるんじゃないの?「ほとんどゴールなんじゃないの?」
みたいな勝手なイメージもありました。

(実際は、ゴールどころか、まだスタート地点だということに気付くまで、そんなに時間はかかりませんでした)

でも、この辺りはすごくシンプルで良いなぁと思いました。
What, Who, Where, When
の意味を覚えれば、基本訳せるし!
(間接代名詞とかそういうのはもちろん別です)

しかし、
このWhat, Who, Where, When
の基本的な使い方を習い始めた時点で既に、「分からない。英語が嫌になった。」という友人も居ました。

この超最初の時点で英語が嫌いになった友人を調べて、なぜ嫌いになったのか、その原因を調べた結果、殆どが『Be動詞と一般動詞をごっちゃにして覚えている(もしくは全く覚えていない)』ことでした。

スポンサードリンク

「Be動詞と一般動詞が何かよく分からんから、文章の組み立て方が分からん」と。

そりゃ分からんでしょう。

Be動詞と一般動詞が分からないのは、確実にやる気の問題です。
モチベーション。

そういう友人が大体言っていたのは、
「俺は日本で生きていくから外国語なんて一生、必要ないんだ」
「なぜ僕たちは日本に住んでいるのに、英語を勉強しているんだ?」
という感じのこと。
…というか誰でも一度は思ったかもしれませんが。

英語を勉強する意味を全く見いだせていない。

しかし、例えばこの先、
『話しかけずにはいられない程、顔も性格も声も全てが自分の好み!だけど英語しか話せない』異性に出会ったら
どうしますか。

「俺は言葉の壁をジェスチャーで超える!」という風にグイグイ行ける勇者でない限りは、やはり、「役に立つかもしれない」という気持ちで、英語をガッツリ捨てない方が得策です。
単純に世界の英語人口は多いわけで、世界が広がるっていうこともありますしね。

…ということで、そこは頑張って頂くとして。

ただ、「What/when/where/who」は一気に習ったので、最初、それぞれの意味を覚えるまで、少し混乱してしまいました。

そんな時に出会ったおすすめの方法が、歌です。歌で覚える。

そしてリズムでおすすめなのは、童謡です。童謡で好きなものを選んで、リズムに合うように勝手に替え歌を作って覚えてしまうと、めっちゃ覚えやすいです。

whatは「何」

Whenは「いつ」

Whereは「どこ」

whoは「だれ」♪

…という以上の情報をリズムにあわせて歌にします。

若干語呂悪いしリズムも悪くなるかもしれませんが、覚えられるんです。歌だから。

歌で覚えるって良い案でしたよ。テストの時にいつも「あれ、どこって場所を聞く時は、どれ使うんだったっけ…」って思ったら、歌を歌って思い出していました。

最初は覚えることも多いですからね〜。頑張ろう〜。

♪♪♪

 - 英語の勉強 体験記