薮から猫

英語勉強、生活、音楽などについて、薮から棒にまとめていきます。

快眠を目指す!本「Sleep」を読んで実践した感想

      2019/02/25

スポンサードリンク

最近読んだ本で、読んで良かった~と思ったのが、その名もズバリ、『SLEEP』

SLEEP。睡眠。
これは間違いなく、人生における重大テーマの一つ!!

めっちゃ朝早く起きる!とか。
眠りが浅くて疲れが取れない!とか。
色んな睡眠にまつわるお悩みを抱えている人は少なくないはず。

私も、アスリートの人たちが宣伝しているような、ベッドの上に敷く高級マットレスを何度買いたいと思ったことか…!

そんな睡眠の悩みに関する、かなり詳しい情報を提供してくれる本でした。

内容は…
意外に知らないホルモンの話から、脳の話から、温度、時間、寝室、ベッドのマットレス、運動、スマホ、腸内環境などなど、多岐にわたります。

様々な角度から『良い睡眠をとるために役立つ情報』を伝えてくれており、とても興味深く、ためになる。

良い睡眠ってむちゃくちゃ大事だな!!
時間がないと、ついつい睡眠時間をけずって色んなことをしてきましたが、それをやめて、しっかり睡眠時間をとろう…としみじみ思える本でした。

ただ、本を読むのが好きではない知人は、途中で読むのをやめてしまっていましたので、「俺は本を読むのが好きだぜ」っていう方に特におすすめです。

実践してみた

ただ。これを「読んで満足」してしまったら、何のために読んだのか分かりません!
こういうのは、知識をきちんと実践して、生活に活かして、『良い睡眠を取れるようになる』『睡眠の質が改善する』までがゴールですよね。

ということで、いくつか、しっかりと生活にとりいれて、睡眠を良くしていこう!と思い立ったのですが。
全部一気に実践し、睡眠環境を変えるのは難しいので…

可能な範囲で、まずはすごく簡単なことから、3つだけ、実践してみることにしました。
<スポンサードリンク>

1 スマホ/PCなど電子機器類を、寝室に持ち込まない。

出来るだけ、就寝2時間前からは、触らない。
夜遅くまで、スマホ死ぬ程触っていました。だから、これを出来るだけやめる。

そもそもですよ。考えてみたところ、夜遅くにスマホ触っても、最高にどうでも良い情報しか仕入れていないことが多かったです。

大して興味のない記事ばっかり見てしまって時間を無駄に過ごすことが、結構多かった。動物のかわいい動画とかずっと見ている時もあり、いや、確かに癒されるんですけれども。寝る前に必要な情報じゃないんですよ!視覚的に癒されるんじゃなくて、まずは寝ろ!!と。こういうのをやめます。

友達のインスタを見に行くのも、夜寝る前に急いで仕入れなきゃいけない情報ではない。したがって、そういうのは日中に済ませて、夜はやめる。

勿論、テレビもです。

2 朝日を浴びる。

朝起きたらすぐごちゃごちゃと朝の準備にとりかかっていましたが、もっと余裕を持って、しばらく太陽の光を浴びて、ゆっくり深呼吸。

おはようございます。今日もすばらしい!ありがとう!

ただこれ、冬はとにかく寒いんですけどね笑。

3 少しだけウェイトトレーニングを始めた。

運動を兼ねて、ウェイトトレーニング。毎日じゃないけど。全然。週1くらいのレベル。根性なしなので。がんばらない。

 

…以上、この3点です!!

…あれ。3つの実践項目、こうしてみると結構「よくある内容」ですね。本読んで勉強したはずなのに、おかしいな。…まぁ、本を読んで、実践する気になったんだし、いっか。うん。

結果は

結果は、驚くべき…!という感じではないのですが、寝付きは明らかによくなりました。素直に実践したからでしょうか。

3つ実践しましたが、感覚としては、「スマホ、PC、テレビを遠ざけた」のが大きいような気がします~。
これは、寝室からスマホを追放する!という意味ですからね。
寝室なんてない、という人は、寝ているベッドから、電子機器類全てを出来るだけ遠ざける!!
TVも例外ではありません!TVは消す!!

アラームをかけるのにも、スマホは当然使わない!目覚まし時計を使う!!

え。無理だわ」と思う方も多いかと思いますが、これも、「なぜ、電子機器類を遠ざけた方が良いのか」を、データとともに本でしっかりと説明してくれているので、納得した上で「よし、じゃあ、やろうではないか」と思えるんですよ。
理屈が分かるって大事だなあ。

勿論、最初はちょっと「むむむ」と思ったのですが、決意して、触らないようにしました。
慣れれば、いけます。

…そう。スマホに触る時間を意識して減らしたら。

寝付きよくなるし、マイナスが何もない。!!

繰り返しになりますが、どうせ眠る前にスマホ触ってたって、テレビみてたって、ダラダラしてるだけで、大した情報仕入れてなかったんだなってことが改めて分かりました。(↑ちなみにこの本、こんな風にスマホに「依存」してしまう理由についても、きちんと脳の科学の観点から説明をしてくれています。だから、「スマホ依存」を断ち切るのに役立ちましたよ~。)

最後に

こういう、役に立つ本がどんどん世に出て来てほしいです。
もっと読みたい。

睡眠に悩む人必読、というか、「よく眠れてるから」と思って無茶している若者にもオススメしたい。

よく眠れるようになったぜ。とか思っていても、「もっと良い眠りがとれるかもしれない」という貪欲な姿勢で、良い睡眠を追求していきたいと思っております。

人生で知っておいて絶対に損はない知識を教えてくれました。

最初、手に取った理由は、帯に『全米No.1人気!』と書いてあったからという、ちょっとミーハーな理由だったのですが、そのミーハーさが結果、良かったです。

実践していきつつ、良い睡眠をとるためにがんばっていきます。

 - おすすめ本, 生活