薮から猫

英語勉強、生活、音楽などについて、薮から棒にまとめていきます。

ねこの魅力とは?“猫”に関する著名人の発言から、英会話と英単語を学ぶ!

      2018/11/01

スポンサードリンク

大切な日を忘れていました。
ねこの日(2月22日)です。

ねこ、可愛い。
もうずっと好きです。

どれくらい好きかというと、小学生時代、友人がアイドルにハマったりファッションにハマったりしている時期に、私はねこについての本を10冊以上読みあさっていました。

家の近くの本屋の猫関連本を全て制覇するばかりでは飽き足らず、猫の月刊誌も買っていました。まだ猫飼っていないのに。

猫をどうにかして我が家に迎えられないかと、学校から帰ってから近所で野良猫が多く出没するという噂のスポットへ出かけ、猫を追いかけ、仲良くなろうとする、そんな毎日を過ごしました。

そしてある日、雨の中で弱っていた野良猫と運命的な出会いを果たし、無事に我が家の一員として迎え、猫と暮らすという夢を叶えることができました。

一緒に暮らすようになってさらに、ねこの可愛さに癒されています。



ねこ。

I really love animals.
My cat is my little soul mate. He’s not just a cat, he’s my friend.
― Tracey Emin(イギリスのアーティスト)

私は動物が大好き。私の猫は小さなソウルメイト。彼はただの猫じゃない、私の友達なの。』

共感しかありません。

こんな感じで、ねこについての名言も、色々あります。
(名言と言えないかもしれませんが…)

ねこへの愛をこめて…
ねこの魅力を、より多くの方に伝えるため、ねこ好きの発言をいくつかまとめてみました。
ついでに、英単語を学びます。↓

This morning I was laughing at my cat who was running up the stairs and slipped, and pretended like it didn’t happen.
ーJayma Mays(米ドラマ、Gleeのエマ役でも有名なアメリカの女優)

『今朝、私の猫が階段を上っていて滑ったのに、何事もなかったようなフリをしていたから、笑っちゃったわ。』

猫あるある。
猫を飼っている方は共感できますよね。あぁ。かわいいんですよね~

→ stairs=階段

★余談ですが、Stairsに関連して、よく使われる単語で留学前に知っておければ良かったな~と感じた単語の一つに、“Upstairs”があります。
文字通り、「上の階」を表す言葉。
「2階に上がって」という時はGo upstairs! という風に言ったりします。

留学して、最初この言葉を知らずにフツーに「セカンドフロア」とか言ってたら、何か違うらしく、皆の反応がしっくりこなくて、ネイティブの会話を聴いていたら、この言葉を使うんだと分かりました。

これ、留学前に知っておくと戸惑わなくて良いし、便利です。
where is she? 彼女どこにいる?
She’s upstairs. 上にいるよ。
みたいな感じで会話に使える便利な表現です。

スポンサードリンク

I have my favorite cat, who is my paperweight, on my desk while I am writing.
― Ray Bradbury(アメリカの小説家)

『僕のお気に入りの猫は僕が文章を書いている時、文鎮になってくれるんだ。

猫あるあるpart2。
邪魔だよ〜と言いつつも、デレデレ。何かをしていると、必ず邪魔してくるけど、それがかわいいですよね…

My idea of absolute happiness is to be in bed on a rainy day, with my blankie, my cat, and my dog.
― Anne Lamott (アメリカの作家)

『私の絶対的な幸せは、雨の日に、お気に入りの毛布と、猫と犬と、ベッドに居ること。』

→absolute=絶対的な、完全な

あぁ。良きですな。犬も一緒に住みたいな…


The ideal of calm exists in a sitting cat.
― Jules Renard(フランスの小説家、詩人)

『「平穏さ」の理想は、座っている猫の中に存在する。

→ ideal = 理想的な
→ exist= 存在する
この辺も必須単語ですね。

I wish I could write as mysterious as a cat.
― Edgar Allan Poe
(江戸川乱歩に影響を与えたアメリカの作家)

『猫のように、ミステリアスな文章を書けたら良いのに。』

→ as ~ as表現が出ました。
ここでは、「~と同じように」という意味合いで使われています。

I think smart is sexy. I like smart people.
People that are comfortable with themselves I think is very sexy.
My cat is really sexy.
― Gina Gershon (アメリカの女優)

『知的なことは、とてもセクシーだと思う。知的な人が好き。自分に自信がある人はとてもセクシーだと思うわ。私の猫はとてもセクシーよ。』

→ smart=賢い、利口な、洗練された
色んな意味がある言葉ですが、賢いなぁ。とかっていう意味で”She’s smart.”って使われているのもよく聴きます。

わかる。猫ってすごく頭が良くて、知的なんですよね。

He suggests so much grace, power, beauty, motion, mysticism.
I do not wonder that many writers love cats; I am only surprised that all do not.
― Carl Van Vechten (アメリカの作家、写真家)

『猫は、溢れんばかりの気品、力、美しさ、しなやかさ、神秘を示してくれる。多くの作家が猫を好きなことには驚かない。猫を好きではない作家がいることには驚かされる。』

→ wonder = 不思議に思う、思いめぐらす、驚く
これもよく使われる単語ですね。

最後に…
そのミステリアスな雰囲気ゆえか、勝手に不吉なことと繋げて言われることもある猫。
黒猫が横切ると不吉なことがあるなんて迷信があるし、どうも猫が苦手!という方も居るかもしれません。

猫好きとして、アメリカのコメディアンの方の言葉をお借りして、そこに反論しておきます。↓

A black cat crossing your path signifies that the animal is going somewhere.
― Groucho Marx(アメリカのコメディアン)

『黒猫が横切った時は、動物がどこかへ行くということを意味している。』

→ signify = 示す、知らせる、意味する

コメディアンらしく、ユーモアに溢れた一言ですね〜。
ただ動物がどこかへ行くだけだと。そうですよ。意味なんてないんです。

逆に、猫は沢山の幸せを運んできてくれると思います。
猫と幸せな生活を!

 - 名言, 留学, 英会話, 英単語