薮から猫

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「Guys」の使い方を理解した瞬間。複数の人たち、グループへの呼びかけ

      2018/09/08

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英語には日本語にない概念というか、表現が多々存在しますが、呼びかけの表現もその一つではないでしょうか。(Darling, Honey, など)

厳密には日本語にも呼びかけ言葉は存在するでしょうが(あなた、とか)英語ほど頻繁には登場しないような気がします。

だからか、とにかく呼びかけ表現にあまり馴染みがなくて、私の場合は、最初「Guys」っていう呼びかけの意味も分からなかったです。

「guys」って相当な頻度で会話に登場するんですよ。
(地域的な差はあるかもしれないですが)

guysは、日本語でも「ナイスガイ」という言葉があるみたいに、少しずつカタカナ英語として使われている単語ですよね。

「あなたたち」とか「君たち」みたいにグループや複数の人達に話しかける時に使われます。

私には最初、「guys」という言葉が、フランクすぎる表現にきこえていました。これってちょっとバカにされているの?あんまり上品な表現じゃないよね?若者言葉なのかな?と勝手に思っていたのです。

ですが、全然そんなんじゃないことがわかりました。繰り返しになりますが、非常によく使われる普通に親しみのこもった呼びかけの表現です。

(ちなみに、guysのスペルは真ん中「U」です。英語を勉強していると、なんとなく「もう、a も u もどっちでも一緒だろ」みたいな気持ちになる時期が訪れると思います。笑

uの代わりにaを書いてしまうっていうのは結構多い間違いだと思うのですが。スペルには注意です)

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Guysの使い方を理解した瞬間

そんな「guys」の使い方を初めて理解したのは、高校生のホストシスターとその彼氏、小学生のホストブラザーと私の4人で家でテレビゲームをしていた日でした。

そのホストシスターと彼氏はすごく仲が良くて(恋人同士だから当たり前っちゃ当たり前かもしれませんが…)、その彼氏の愛情表現のストレートさに、当時の私は、おののくくらいびっくりしたのですが、それはまた別の話。

その彼氏が、彼女に思いっきりゲームで負けました。

彼女が喜び、彼氏はそれに対するリアクションをする前に、何事もなかったかのように振り向きました。

そして、後ろで見ていたホストブラザーと私に対して、スーパー爽やかな良い笑顔で「you guys play!」と言ってくれました。

意味としては、「君たちがプレーしなよ。」っていうことなんですけれど。

あまりにも爽やかな笑顔で言われたので、「あぁ、guysはこうやって、普通に使われる言葉なんだな…」と、ストン!と入ってきました。

何度も脳内でその彼の「you guys play!」が再生されました。笑

ちなみに位置的には、「you」の後においてyou guys, という形で使われたり、単純に単体でwhat’s up, guys? みたいに使われたりします。

それと、Darlingなどの甘い表現も、人によっては頻繁に使う方がいらっしゃいます。
家族とかだけじゃなく、親しい色んな人に使うみたい。
なんだかくすぐったくて優しくて嬉しいですね。

表現がとってもストレートで、見習える部分が多々あるなあと感じます。

この「you guys play!」を例文として覚えておいて、あとはこれを応用して、その場面に合った言い方に変えると、自然に会話の中で使えます。私はそうやって、guysの表現に慣れていきました。

呼びかける時に色々と使ってみたら、ちょっとネイティブっぽい気分になれて(?)良いかもです。

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