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伝説マイケルジャクソン(Michael Jackson)の魅力の一部を紹介したい

      2019/02/08

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マイケルジャクソン、好きです。Michael Jackson。KING OF POP。レジェンド。

まず…マイケルの音楽やダンスって凄かったです。「マイケルの魅力を知らない」人がいるとすれば、それは、どう考えても勿体ないです。マイケルジャクソンの曲、言葉、エピソードと魅力について、紹介したい。ということで、勝手に語ります。

…といっても、言葉では言えない魅力がありますよね。
いやね、「分からない」と言ってる人は見てみてよと。
まず分かり易いところで言えば、ダンスを!彼のパフォーマンスを!

私の場合は、街中の小さなTVにたまたま映し出されていたマイケルジャクソンのダンスに、目が釘付けになってしまったのが始まりです。
曲とか全く知らなかったのですが、ダンスを目で追ってしまう。気がついたら、街中のTV画面の前に1時間近く立ち止まって、見入っていました。

こういう人をカリスマっていうんだと。

ということで、マイケルのヒット曲、Billie Jeanがつくられた際のエピソード、ジャクソン5の成功の秘訣…など、ご本人の言葉を引用させていただきながら、魅力を紹介していきます。

ミュージックビデオが面白い

マイケルの魅力は沢山ありますが、まず一番分かりやすい所で。
Thrillerなんかは超有名どころですが、他にも、Badとか、Bille Jeanとか、Beat itとか。すごくクールです。ミュージックビデオがとっても有名ですよね。
男性も女性も憧れるでしょうあれは。手足も長くてスタイルも抜群。
そして、あんなダンス踊られたらね。

ダンス、凄すぎる

甘いルックスと、クールなダンス。ライブでは発狂して倒れる女の子とか沢山いたらしいですけど、すごくないですか?その人の魅力で、文字通り(喜びすぎて)人が狂っちゃうわけですから。熱気ぶりが半端ない。伝説すぎる。

Smooth Criminalのダンスもイイし、とても有名ですね!全部の曲のダンスが素晴らしいですけど、やっぱ、まず頭に浮かぶのは有名曲“Bille Jean”の時の「ムーンウォーク」では。最初見た時びっくりしたな〜。

ライブ映像なんかをみても、クールすぎ。歌が終わった後、ハットを被ってダンスするんですけど、もうそれ最高です。同じ人間でどうしてあんな風に動けるんでしょうか。
マイケルを知らないこれからの世代の方には、まずはBille Jeanのダンス、どうでしょう。

Billie Jean- ビリージーン

有名曲、Billie Jeanに関してですが、この曲を作っている時、マイケルは本当に夢中になって、四六時中この曲のことを考えていたので、自分が乗っていた車に火がついていたのに、火にすら気が付かなかった。という逸話があります。
(どういう状況で車に火がついていたのかは分かりません。たぶん故障)
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自転車に乗った通りすがりの子供が ’Your car’s on fire.’(車、燃えてるよ)と教えてくれたことで、乗っていたロールスロイス(長い超高級車)の下の部分が燃えていたことに気がついたんだそうです。その子供が命の恩人なわけですね。

そんな風に、燃えてることにも気がつかないくらい、没頭して作って出来上がった曲。

Wikipediaより、マイケルの言葉を引用させて頂くと…

“I knew it was going to be big while I was writing it.”

訳してみます。
「歌詞を書いている時から、これはヒットになると分かっていた。」

うーん、さすがです。そういう予感ってあるもんなんですね。
ちなみにタイトルに関しても、マイケルの感性が光っています。

というのも、当時マイケルのプロデューサーであったクインシー ジョーンズさんは、曲のタイトル“Billie Jean”が、テニスのスタープレーヤーの名前、Billie Jean Kingと混同されてしまうのではないかということで、“Not My Lover” というタイトルに変えたいと思っていたとか。

しかし、マイケルは譲らず

そのままマイケルの案“Billie Jean”でいくことになったわけですが…、絶対Not My Loverより、Billie Jeanの方が良いですよね。カッコイイ上にキャッチーで、カッコイイ(2回目)。
こういう感性はどこから始まったのでしょう?

キャリアの出発点

マイケルのルーツの1曲といえば、“I want you back”
“I want you back”(邦題:帰ってほしいの)1969年、マイケルが所属していたThe Jackson 5(ジャクソンファイブ)の曲です。ここがマイケルのキャリアの出発点では。

ものすごく有名ですよね。冒頭のイントロの音とか。むちゃくちゃ色んなバージョンがあったり、カバーされたりしています。
この曲を歌っていた時、マイケルはまだ11歳でした。声変わりもしていなかった頃。ここから伝説が始まったんですよね~。
“I want you back”の曲の内容としては、別れを告げた彼女に、やっぱり僕の元へ戻って来てくれ!という気持ちを歌ったもの。

「なんで彼女のこと手放してしまったのかな、俺ってなんてバカだったんだろう。」そういう気持ちを感じている世の沢山の男性の方々、この曲を聴いて、明るい気持ちになってがんばりましょ。ポップで明るい気持ちになってしまいますね。

さて、当時まだ声変わりもしていなかったマイケル。

インタビューにて、「声変わりしたらどうなるんだろうね?」という、ちょっと聞き方によっては意地悪にも聴こえる質問をされた幼き日のマイケルが、臆することなく、“it changes.” (訳:ただ変わるだけさ。)と笑顔で答えていたインタビュー映像をみて、感動したのを覚えています。

そっかあ。本当そうですよね〜。「声変わりしたら今みたいに歌えなくなるんじゃないか」なんて不安を感じるのではなく。インタビューをした人に「余計なお世話だよ!」って怒るわけでもなく。

優しく「ただ変わるだけ」と答えたその言葉の通り、マイケル ジャクソンは声変わりをしてからも成功を重ね、世界的スーパースターとなっていきました。

さて、そんなマイケルが最初にグループ活動を始めたThe Jackson 5(ジャクソンファイブ)

メンバーは、実のお兄さんたち。実の兄弟でグループを組んで成功したっていうの、驚きですよね〜。

ちなみに、マイケルの実のお父さんが相当厳しかったお話などは、メディアなんかでもよく語られていますね〜。
お父さんも、お兄さんたちも、まさかマイケルがここまでのスターになると当時想像できたんでしょうか。

ジャクソンファイブとしての成功の秘訣

グループとしても成功をおさめたマイケル。その成功の秘訣を問われて、若かりし頃のマイケルは1977年、オーストラリアでのインタビューにてこんな風に答えています。

I’d say probably..a.. togetherness ..or .. just enjoying our work a lot.

訳してみると…「それは多分…一体感と…僕らの仕事を、ただ楽しむことだよ。

「一体感」と、「ただ楽しむこと。」
様々なことに共通する、素晴らしい成功の秘訣かもしれません!
はにかみながら答える若かりし頃のマイケルが何とも魅力的です。そう、ホントにはにかみながら、…優しく。

最後に

…どのインタビューをみても、マイケルジャクソンの声や話し方はとっても優しい。
英語の勉強も兼ねて、マイケルの話す英語を聴いてみるといいかもしれません。あぁ、マイケルの話す内容を理解したいとか、やはりこういうのが原動力になって「英語が分かるようになればな」って思うと思いませんか。モチベーションの大きな一つですよね。

ふう。モチベーションが上がってきました。魅力を語っているうちに。がんばるモチベーションが。

やはり、マイケルの魅力は、ルックス、曲、ダンス、感性。…結局全部ですねえ。

もう亡くなって長いですね…。いつ聴いても良いし、いつ見てもダンスも凄いです。
これからもマイケルファンは増えていくんだろうなぁ。

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